とある高専生のヒコーキ撮影日記

撮影記クリックで写真の一覧出ます。

闇夜に浮かぶ

 夜の成田。暗く明るい空港だ。

 

 APS-Cとf5.6レンズの限界に挑む。高い機材ではないけれど、性能を最大限まで引き出せばなんだって撮れるよ(きっと)。

 

 暗ーい夜に浮かぶ機体、AFはしっかり食いつき暗所も比較的綺麗に描写してくれた。あとは自分が止めるだけ。

 

1/30 f5.6 ISO5000

夜、離陸機の難しさ

 夜の飛行機撮影、やはり難しいものだ。

 

 福岡の街バックで撮影できるアクシオン福岡(の裏の東平尾公園)。ここは午前中、順光で撮影することが一般的だ。筆者自身も大半は、朝の運用開始の7時から9時ころまでここで撮影することが多い。

 

 この日は終日曇りFEW003と雲が比較的垂れ込んでいた。いい絵が撮れると思い夜だけ撮影しに行くことにした。しかし、現実は甘くなく、現地到着後天候が急激に回復した。

 

 諦めて夜の撮影に切り替える。夜はまた違った顔を見せてくれるアクシオン

 

 筆者の腕的に止めれるのは1/15が限界だった。しかし、理想の光跡は1/10だった。間をとって1/13で撮影した。

 

 着陸機と違って離陸機の難易度は格段に上がる。機体ごとに離陸する位置や角度は違ってくる。離陸機なので斜めに流さないといけない。雲台でじゃない安物の三脚しかもっていない筆者にとっては難易度が高すぎた。

 

 しっかり止めることはできなかったものの雰囲気だけでも感じてくれたら幸いだ。

 

 

 D7500 AF-P NIKKOR 70-300mm f4.5-5.6E ED VR

 1/13 f5.6 ISO6400 WB3300K

麦の季節~at佐賀空港~

 佐賀空港に限らず、地方空港は周りが自然豊かであることが多い。そのため、四季で色とりどりの景色を堪能することができる。

 

 佐賀空港、この季節は麦が美しい。麦は夕暮れのこの時間がベストだ。

 

 日没時間などを計算し、狙い通りの絵が撮れた時は嬉しいものだ。麦と飛行機、そしてこの夕暮れの光線は最高だ。

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時雨るままに~雨夜の成田~

 成田空港、個人的に日本で一番表情が豊かな空港だと思っている。

 

 言うまでもないが、日本最大の国際空港であり色とりどりの外資エアラインが発着する。

 

 そして、天候がころころと変わり毎回違った表情を見せることも表情豊かな空港だといえる点だ。

 

 この日の成田は終日曇り予報。しかし、その予報は外れ夜には雨が降り出した。

 

 日常生活の雨は憂鬱だが、撮影となると話は別だ。

 

 今回は、夜に映える美しいシーンを演出してくれた。

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象形

 新千歳で本格的に撮影するのは地味に初めてだったこの日。生コンポイントに行ってみたかったが、流石に車がないと厳しい距離だった。

 

 そのため、ターミナルを徘徊する。(撮影のためではなくただ新千歳で遊びたかった)

分かる人にはわかるだろうが、ある場所で足が止まった。ここならいい感じで撮れるのでは?と思いカメラを構え待つ。

 

 人工物の美しさ、自然が作り出す光景も美しいがこういった人が作ったものも美しい。自分が美しいと思えばそれでいいんだよ。

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