無彩色な飛行機日記

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松山空港×三津浜花火大会

 松山空港三津浜花火大会。ターミナルの背後から花火の上がる最高のロケーションである。

 

 花火の打ち上げ時間は20:00〜21:00の1時間。そして東京からの最終便、NH599の到着時間は20:50。

(2023年8月ダイヤ)


 待っているうちに辺りは暗くなり時刻は20時を回り花火の打ち上げが始めった。当時駐機していたのはJJPのA320のみ。また、2番スポットに駐機しているため花人の位置がやや遠い。

 以下のようになり悪くはないがやや物足りない構図となる。この便は19:20の定刻にプッシュされ、いい位置に下げられるもののその瞬間だけ花火が一切上がらない時間だった。

 さて、本命の羽田便はというと羽田空港混雑のため出発が10分ほど遅れ、なおかつ南風運用。羽田をテイクオフしたのは19:55だった。FR24、ANAのHPでは到着予定時間は21時過ぎ。これは厳しいと思ったが、見事な回復で20:52にランディング。花火のクライマックスに間に合った。

 

 撮影場所である空港公園、そんなに広い場所ではなく場所取りは朝早くから行わないといけない。炎天下の中待ってでも、撮りたい景色が撮れたら大満足だ!

 

 花火は正直そこまでではなかった。毎年見に行っている筑後川花火大会の規模に慣れすぎたのかもしれないが、時間の感覚が空き過ぎている。クライマックスの3分ほど、これだけがシャッターチャンスのようだ。

 

 

 

 おまけ

 ここから先は完全に余談。この花火の撮影、行こうと決めたのは8月に入ってから。こんな直前に公共交通機関で行くのはあまりにも高すぎる。

せっかく免許を持っているので車で行こう。そんな突拍子もない思いつきで、金曜夜バイト終わりに松山へ。

 佐賀から往復1000kmの長旅。行きは下道で10時間(途中快活クラブで30分休憩)。松山に着いた時には日は上り、朝の8時だった。帰りは流石に下道で帰る余力もなく、高速に課金する。馬鹿なことだが往復1000kmがどんなキツさか、身をもって経験できたにはこれからに活かせそうだ。