2025年度は社会人となりました。新生活となった反動か、入社1週間でSFC修行することを決意しました。そんな新卒1年目のSFC修行の備忘録です。
SFC修行とは何か、この記事を見られている方は既にご存じのことでしょう。詳細は省き、どのような路線を飛び費用はどれくらいかかったかご紹介させていただきます。
~まとめ~
筆者が搭乗した路線や費用、PP単価などは以下の通りです。
*詳細な日付等は伏せさせていただきます。
*表にてピンク箇所はブロンズ、水色箇所はプラチナでの搭乗になります。

結論としましては、ANA航空券のみでは約38万円ほどかかりました。修行として搭乗した回数は36フライト。ソウル発券などでソウルに行くまでのフライトなどもあり、2025年の総フライト数は50フライト超えていました。
注意事項としましては、3月末までに約7000PPを保有していたこと(卒業旅行で欧州へエアチャイナで行ったり、別件でANAを使用したりなどしたため)。
また、出発地までの移動費は含めておりません。
諸経費(ANA以外の航空券や宿泊費など)を合算しますと、トータルでは約75万円ほどかかりました。
~詳細~
■4月
社会人となり新生活が始まった4月。慣れない生活のためかストレスが溜まっていたためか、SFC修行をすることを決め10月までの搭乗分を一気に購入。社会人1年目上期はクレカの支払いでカツカツとなりました。

■6月
本格的に幕を開けたSFC修行。一度やってみたかった那覇タッチの詰込み。土日を使い羽田ー那覇を3往復しました。コロナ渦の時に経験したFDAの乗り放題プランと同じようなものを感じ、かなりしんどかったです。

■7月
SFC修行兼、撮影旅行で石垣へ。人生初のプレミアムクラス搭乗となりました。批判も多いプレミアムクラスでしたが、非常に快適なものでした。石垣空港ではカラ岳に登り下山後に熱中症になるなど波乱万丈の修行兼旅行でした。
■8月
8月も修行兼、撮影旅行で女満別へ。研修出張と重なってしまい、出張先からセントレアまで3時間かけて向かいました。なおかつ、弾丸土日の旅行でかなりしんどかったです。女満別のひまわり畑は圧巻でしたが、天気に恵まれず,,,,
■9月
羽田-那覇往復と、ソウル発券の名古屋着分まで搭乗しました。金浦ー羽田の短い区間でしたが、初のビジネスクラスを満喫することが出来ました。9月は修行以外にも所用で忙しく、慌ただしい1か月でした。

■10月
ソウル発券を閉じるため、石垣・羽田経由で再び金浦へ。同日ではなく1日1フライトでしたので、まったりと余裕を持った旅行になりました。また、残りのPPを貯めるべく12月分の航空券を発券したのもこの月になります。
■12月
12月はラストスパートの駆け込み搭乗。新潟ー那覇をプレミアムクラスで往復し、翌週には宮古タッチを行いました。沖縄まではやはり距離があり、プレミアムクラスの優位性を痛感しました。

また、宮古タッチでプラチナ解脱となりSFC修行を終えました。

最後の新千歳往復ですが、計算を間違えており余分に搭乗してしまいました。プラチナ達成の祝いということで搭乗しましたが、新千歳のカウンターが激込みで早速メリットを享受できました。
~感想~
新卒1年目でSFC修行を行っての感想は以下の通りです。
- フライトが休みの日に限られ休日の比較的高い運賃で乗らなければいけない。
- 航空券代以外の諸経費がかなり嵩む。
- お給料の大半を使用したためかなり苦しい日常になった。
- 4月からでも十分に間に合う。
- 単純な那覇往復はかなりしんどい。
- 想定よりも充実した修行で楽しかった。
- プレミアムクラスの快適さはエコノミーの比ではない。
- やはり金銭面的にかなりきつい(2回目)。
以上になります。結果論となりますが、1年目に無理してSFC修行を行うメリットはありませんでした。逆に余裕が出てきた時にすべきで、1年目にするべきではないと思います。
生活を切り詰めて飛行機に乗りまくりましたが非常に楽しかったです。今後新社会人になる方で、SFC修行を計画している人の参考になればと思い書かせていただきました。

最後までご覧いただきありがとうございます。
2026.01